【フランス人はヴァカンスのために生きている】日本人との違いは如何に。

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働き方を考える

日本では、あまりなじみのない習慣のヴァカンスというものが、フランスには常識的に存在しています。

彼らと私たち日本人の違いとはいったいどこにあるのでしょうか。

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あなたは何のために生きていますか?

 

人間生きていく上で何かしら目的をもつもの。

もちろんただ淡々と漠然とした感覚で生きている方もいる方も…最近だとこういった人の方が多いですかね?

とりあえずはじめに日本人の感性とはかけ離れたフランス人の生き方について見ていきましょう!

>>>>あなたの時間、あなたは使いこなせていますか?

フランスの労働と日本の労働

 

フランス人の法律で定められてる1週間の平均労働時間は35時間に対して日本人は42時間です。

法律の面から見ても一目瞭然ですね。

最近は残業があたり前の時代…。泣更に労働時間が上乗せされてしまいます。

皆さん頑張り過ぎじゃないでしょうか。

フランス人は自分の人生のために努力する

フランス人の夫を持つ、ある日本人女性のツイートを読みました。

そこには、フランス人は今のより良い時間を築くためにそれ相当の努力をしてきた。楽でいいよななんて言われる筋合いはない。という内容が書かれいました。

 

確かに、日本人は社会に出てからの一日の平均学習時間がたった6分というデータが出ています。

これからさらに勉強をしなければ、新しいものについていけなくなるにもかかわらず、日本人は大人になると勉強をしなくなるのです。

そんな私たち日本人にはフランス人を羨む権利はないと私は考えます。これから日本の経済産業は年々衰退していくといわれています。人口も減り少子高齢化がますます進んでいくのです。

 

今の日本は、高度経済成長期の過去の栄光に未だにしがみつき古臭い風習が根強く残っているため、どんどん世界から遅れをとっていく危機的状況を迎えているのです。

もっと勉強して、政治に関心を持って自分の意見を示していくことが、これからの日本を担う若者のあり方なのではないでしょうか。

 

終わりに

フランスでは夏のバカンスの時期になると街全体がおやすみモードです。

日本では考えられない状況です。24予時間365日永続的にやっているお店もとても多くなってきている世の中です。

でも、それがスタンダードになってしまえば困る人も減ると思います。

現代日本にすぐさま導入してしまうとさすがに成り立つわけもないこともわかりますが、

フランスの労働者の保護体制は見習い、できる限りスムーズに取り入れるべきだと考えられます。

 

一度フランスに足を運んで見るのもいいいいかもしれません。

>>>>これだけは知っておきたいWork as life【ワークアズライフ】を解説

 

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