いち学生の視点から見る「これからの社会」と「必要な知識」

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働き方を考える

現在は2019年の3月ですが、これからの社会において、学校で教わったことでは生きていけないなと感じたことやこれからの時代に必要なことについて
さらっと書いていきたいと思います。

メリットが得られるひと

  • 現在学生で、何をしたらいいかわからない方
  • なんかこれから日本やばいんじゃない?って思う方
  • 古い考え方から抜け出したいと思っている方
  • これからも必要とされる人間でありたい方
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なぜこれから学校教育だけでは生きていけないのか

何故これからの時代は学校で教わったことでは生きていけないのでしょうか。
むしろ、今までも学校で習ったことだけでは成り立たなかったかもしれませんが、
これからさらにその要素が強くなるでしょう。

学校は、アベレージ軍隊養成所

WokandapixによるPixabayからの画像

日本の学校教育は、没個性で平均的な従来の生き方に沿った教育しかしてくれない場所です。
同じ年齢で統一され、同じ進度で学習を進める学校では、当然習熟度が高い子と低い子がいて、
授業についていけなくなる子がいたりする、集団で勉強させる方法がとられいます。

まだ足し算しか習っていないときに、掛け算を使って問題を解いた子は、
解答にバツがつけられるのです。答えはあっているのにも関わらず、みんなと同じ進度で縛られてるがために、回答はばつです。学習意欲がそがてしまいますよね。

平均的な能力で、従順に上からの命令に従い団体の和を乱さない人を育てるように、高度経済成長期から今もなお、古い考えが日本の教育には根付いていることは皆、お気付きのことでしょう。

社会はアベレージいい子ちゃんを求めていない

TumisuによるPixabayからの画像

日本の没個性教育制度とは裏腹に、世の中の企業の大半は、ユニークな人材を求めているのが現実です。「学校で習ったことを言われたとおりに一生懸命やってきました!」「…であなたは他の人と何が違うの?」「えっと…それは…えっと…」という流れが、現在の就職活動で起こっていることだと私は考えています。

要するに、いままで凡庸になるための教育された人間に、人と違う部分を見せろと学校教育が終わると同時に社会から求められるのです。大半の人ができないの仕方のないことでしょう。

>>>>学校でiPad

 

日本は世界から遅れをとり始めている

かねのり 三浦によるPixabayからの画像

高度経済成長期の日本発展は著しく、国内総生産がアメリカに次いで2位であった日本も今や中国に抜かれ3位です。成長曲線を見ても他国に比べ、斜度が緩やかで、停滞が感じられるでしょう。

GAFAのコングロマリット

現在、Google、Amazon、Facebook、Appleの四大企業の多角化が進みこれからの経済は市場の独占が進んでいます。資金が有り余っている大企業の多くは、事業買収によって10会社を買って1当たれば、よし。というような戦略となっており、多くのベンチャー企業は買収されGAFAのような大企業の一部と化していくと考えられています。

世界をひっくり返すような企業がこれから新たに独立して生み出されることは、かなり難しい世の中となるたっていくでしょう。

大企業がさらに大きくなっていき、日本の企業の多くは海外大手に買収されていくかもしれません。日本はなかなかに成長が困難になっていくと考えられています。

 

10年で会社のほとんどが潰れる可能性がある時代

今後10年で9割の会社がなくなっていくことは、ほとんどの方が、一度は耳にしたことはあるでしょう。それに伴う私たちの生活は、どう変化してくるのでしょうか。

終身雇用の終わり

10年で大半の企業がなくなっていくと言われているのにも関わらず、未だに生涯一つの会社に勤め上げることを想定し、子供に安定した就職先を考えさせる親が多く存在しています。

安定していることに越したことはありませんが、時代の進歩が著しい世の中では、その対象となる職種自体がロボットに置き換えられるなどして、無くなる可能性も大いにあります。

一つの会社に生涯をささげる時代はもう終わってきているのです。

年功序列制度の廃止

終身雇用制度の形骸化に伴い、年功序列制度も次第に廃止され、実力主義の世の中が日本にも形成され始めています。

年功序列の廃止は、新規の若者にとっては、プラス要素が強いですが、能力を伴わずに年だけを重ねてしまった高年齢層にとっては、かなりの痛手のことでしょう。でも仕方がありません。

目まぐるしく移り変わっていく現在の社会では、決断の遅さや、戦略の更新が遅い企業はどんどんと取り残されなくなっていくため、年功序列制度は時代とミスマッチになってしまったのです。
これからの社会は年齢にかかわらず、能力のあるものが認められていく傾向が強くなっていくでしょう。

>>>>これだけは知っておきたいWork as life【ワークアズライフ】を解説

個人で稼ぐ時代の到来

Free-PhotosによるPixabayからの画像

最近話題の副業ブームですが、これも社会が変わった証拠の一つでしょう。今年の四月から副業禁止であった公務員が副業解禁とりました。時代はどんどんと個人でも稼げるようにと変化してきたのです。

個人でビジネスをして稼ぐ人が続出

IT技術の発展と共に個人で稼ぐ人の人口が増えていました。テクノロジーが発展したことで、個人が大多数に情報を発信できるようになったり、全国のどこからでも、個人がフリマアプリやネットオークションでモノを売り買いできる時代となりました。

10年20年前ではなかなか難しかったことも今では、誰もが容易にビジネスを展開できる世の中となってきたのです。

これからもなお、会社員である傍ら、副業として自己ビジネスに取り組む方や個人でビジネスに取り組む方の人口が増えていきます。

>>>>新たな働き方【パラレルワーク】複業と副業とは違うのか?

これからの社会を生き抜くために必要なモノは何か

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

このような社会の中に生きている私たちにとって、これからの社会を生き抜くために必要なモノとは、どのようなものがあるのでしょうか?

ビジネス知識

ある程度の教養はもちろんのことながら、これからは、学校では教えてくれない、ビジネスの知識が必要になってくると考えられます。

世の中は、ビジネスで回っているため、ビジネスの知識をもっていることで、そもそも生きやすくなりますし、搾取されない消費者となることができます。ビジネスとは価値の交換であり、不便であることや、社会の問題は大きなビジネスチャンスとなります。

人口の一極集中が問題となっている日本は、人口減少地域などには、考えようによっては多くのビジネスチャンスが埋まっていたりするものです。ビジネスチャンスに対して反応できる人材になっておくことは、これからの時代とても強いでしょう。

ビジネス知識は、これからの社会を生き抜くにあたって、会社に所属している、していないにせよ、必ず持っていて損のない知識です。

マネーリテラシー

マネーリテラシーとは、お金に関する知識と、それを上手く活用させる知識です。なぜマネーリテラシーが必要かというと、お金がないと生きていけないからです。

そして、たとえお金を持っていたとしても、使い方を理解していないと、ラットレースで一生お金に悩みながら過ごすことになってしまいます。今の世の中は情報弱者からお金を搾取する仕組みがたくさんあります。リボ払いなんかが特にそうですね。

資産をしっかりと形成し、運用していくことがこれからの世の中には求められてきています。20年前は銀行にお金を入れておくだけで、お金は増えましたが今は増えません。正しいお金の知識と活用方法を学んで、お金のために働くのではなく、お金を自分のために働かせられるようになりましょう

ポータブルスキル

これからの時代、私たちは社会を渡り歩いていかなければなりません。

会社に所属するにせよ、個人で稼ぐにせよ時代は移り変わっていくため、一つの知識にしがみついて生きていくことはかなり困難です。そんな中でどこでも重宝するスキルがポータブルスキルです。

ポータブルスキルとはどこに行っても通じるスキルのことです。主に3つのスキルがあります。

  • 問題解決力
  • 折衝力
  • マネジメント力

この3つです。詳しくはまた解説しますが、この三つのスキルを磨いていくことで、これからの社会を生き抜いていくことの手助けとなってくれるでしょう。

終わりに

アイネル
アイネル

いかがだったでしょうか、これからの社会と必要な知識について書いていきました。

一学生である私の視点から書かせて頂いたので、厳密にいうと異なることもあるかもしれませんが、きっとお役立ちになると信じております。

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