休みの日に仕事場から電話が…。それってどうなの?

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働き方を考える

現在の日本は高度経済成長期を終えたにもかかわらず、未だに古き風習が根差したままの企業が多く存在します。

あなたの会社はどうでしょうか。年功序列につまらない飲み会は強制参加。そして、休みの日なのに仕事場から電話がかかってくる。

世の中を見渡すとそんな会社ばかりです。果たして日本はこのままで良いのでしょうか。

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こんな経験をしたことはないですか?

バイトでも会社でもなんだかんだ、休みなのに電話がかかってくるといったことは誰しもが経験したことがあると思います。

 

日本人は集団意識が強く、周りに迷惑をかけたくないと思う人が多いと思います。

そんな、休日にバイト先や会社からの電話。あなたはどう対処していますか?

 

「これから数日お休みを頂きますが何かあったら電話は持っていますので。」ですか?

それとも

「これから数日お休みなので、連絡取れませんが、宜しくお願い致します。」でしょうか?

 

圧倒的に前者が多いでしょう。これは本当に正しい風習なんだ、周りに迷惑をかけてはいけない。

というのはおかしい考え方は、世界的に見ても日本は異常です。

 

こんな一例も

国民のプライベートに重きをおいていることで有名なフランスでは,

労働法改正に伴い2017年1月から

 

つながらない権利

 

が認められました。

 

もともとフランスは労働者への保障制度が充実している国ですが、やはりすごいですね。

 

 

現在日本でも注目すべキーワード「つながらない権利」

この法案は、過労死など勤務時間が長すぎる日本にとっては、労働者を保護するために直ちにでも導入すべきだと私は考えます。

 

外国では、「Karoshi」いう単語が話題になっています。

 

日本では企業のために身を粉にして働くことが立派という風潮が根付いていることはみなさんもお気付きでしょう。

 

外国からしたら「は?馬鹿じゃないの?」という見解が多いです。

まぁそうですよね。何のために生きているの見失っていますよね。

 

そうなるまえにやめてしまえ

日本人の多くは良くも悪くも責任感が強い人が多いです。

 

やめたほうがいいのはわかってるけど、上司が…

なんて言ってる場合じゃないと思います。

いい人ほどブラックに人生を潰される

誰からにも嫌われたくない人」は、会社の罠に引っかかる最高のカモです。

会社が忙しくて、出てくれないかと言われると、断れない。

こんな状況では、やめることもできない。

嫌われたくない人は、他人の目が気になりすぎて「断ったらこう思われるじゃないかな…?」

ということを異常に気にする傾向があります。

繁忙期等はもちろん仕方ありません。当然忙しいと人手が必要になります。ここに一切手を貸そうとしないのであれば、同僚からも上司からも嫌な目で見られます。

 

しかしながら、大した忙しくもない保険要因としてキープされるよう時は、断ることは悪ではありません。

むしろ、会社側の搾取です。

 

自分の課題と他人の課題

仕事には二種類あります。自分の仕事と他人の仕事です。

これは、線引きする必要があります。

人間関係の問題は、この線引きを超えて介入するときに発生するです。

 

まずは、自分の課題に真剣に取り組み、求められている以上の成果を出しましょう。

お節介なことをこれもしていきました!というのは、ダメです。

 

「あなたは企業の所有物じゃない。」

企業のために全力を尽くすことは勿論立派だと思い。

やりたくてやっている人はそれでいいと思います。あなたの人生だから。

 

逆を言えば、あなたの人生なのだから周りに合わせる必要なんてない。

自分がこの風潮はおかしいのではないか?このままでは身が持たないと思う方は今すぐにでもやめるべきだと思います。

 

やめたら生活できないなんてことはない。

世の中のはあなたが知らないだけで様々な働き方があります。

 

まずは、必死であなたがやりたいことを探しましょう。

自然と道が開けていきます。

 

やめたいだけでやりたいことがない人は、その先もうまくはいかない

覚悟をもって挑みましょう。

 

あなたの人生はあなたのものだ、やりたいことがあるなら必死で努力した先に答えがある。

 

今の日本の労働環境は悲惨です。

断る勇気、嫌われる勇気なんて言葉をよく耳にしますが、勇気以前の問題です。どんな人間にも一日は平等に24時間しかありません。

休みの貴重な時間に勤務先に縛らんれるなんて言語道断だと私は考えます。

 

しかしながら、上に逆らえないのが現状です。

つながらない権利が早く日本に浸透することを心から願っています。

 

あなたもあなたの生き方を再度確認してみてはいかがでしょうか?

 

参照

日本の人事部 つながらない権利

人と人をつなぐ、人事のための総合メディア つながらない権利

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