恋から始まる幾度とない壁

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恋から始まる

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恋からの流れ

みなさん、恋はしてますか?

 

人間は、古来から子孫を反映させるため、子供を産み現代まで繁栄を続けてきました。

人々は異性または同性に好意を抱き始め、いずれ恋に落ちます。

一度恋に落ちてしまうとその人のことしか考えられなくなったり、胸が苦しくなったりしますよね。

時には実らず、時には実る恋ですが、恋はいずれ愛に代わってきます。

よく、「恋は下心、愛は真心」なんて言いますよね。

 

世の中は恋心だけでうまくは進みません。相手の嫌な部分も時間が経つとともに見えてきたりします。

今は昔とは違って、様々な恋からの展開があります。

 

結婚は墓場。ずっと恋人のままでいようといった考え方も否定されない世の中になってきていると思います。

今回は、そのような視点とは別に、一般的に親しまれている。「恋から始まって、やがて結婚し、子供を産み、育て、老いていく」

この流れに沿って、一緒に住むということにフォーカスして書いていきたいと思います!

 

幾度とない壁

二人きりの環境

まず、恋をしてお付き合いを始めた後、一つ目となる壁は二人きりになれる環境です。

中高生は部活どうやら勉強やら忙しく、お金も乏しい状況でプライベートな時間がなかなか確保できないですよね。

そのうえで、二人きりになる時間は、とても貴重な時間です。

ひと気のないところを探したりすることは大変だったりします。

この二人きりの時間の確保は大きな壁となっているでしょう。

このような時間を経てゆくゆくは、大学生やら専門学生、社会人になっていくわけですが…

同棲・結婚

やがて、お付き合いをしていくと、一緒に住むようになってきますよね。

ここからが今回の問題点です!

たとえ好きな相手とはいえ、育ってきた環境は別なわけです。

極端に変な例ですが、味噌汁に納豆を入れる家もあれば、そんなもの味噌汁には入るわけがない。と思うことだってあるのです。

当然、生活観は異なります。

そういった中で、うまくいく組もいれば、頑なに両者が譲らない組もいると思います。

しかしながら、この点に関しては後者が9割を占めるはずです。

第二の壁は生活観の壁というわけです。

共働き世帯数の上昇

下記のグラフは専業主婦世帯と共働き世帯のグラフとなっています。

独立行政法人労働政策研究・研修機構データ 参照

独立行政法人労働政策研究・研修機構データ参照

およそ2000年手前を境に共働き世帯の数のほうが多くなっていることがお分かり頂けると思います。

これは、バブル崩壊や、女性の社会進出の影響が主立って考えられます。

 

日本全体を見ても共働き世帯は当たり前となっているのです。

これは、同時に昔の一家の大黒柱が絶対的権力をもち、「男台所に入るべからず」の時代の終わりを意味します。

すなわち、男は家事をしなくていい理論は通用しなくなったわけです。

地雷ワード

共働きの男性が家事をする女性に対し言ってはいけない地雷ワードというのがヤフーニュースになっていました。【以下引用】

①何か手伝うことある?

②(ご飯やお風呂)まだ?

③つかれてるんだよ

④それ【で】いい

マネーの達人/共働きパパの地雷ワード4選 「どうして怒るの?」と思うパパさんに、その言葉の意味とママの本音を教えます。

言ってしまったり、言われた覚えがある方は結構多いのではないでしょうか?笑

よくよく考えてみたら、不意に使ってしまうこともありますよね。

気を付けましょう!

日本の平均年収

現在の日本の平均年収はおよそ420万円と言われています。

しかしながら、上位層と下位層の年収の差は大きいです。

要因としては、様々あると思いますが…

お金に余裕のある世帯は少ないことが世の中を見ていて容易に想像がつきますよね。

収入の壁は多くの日本人が直面する問題と言えるでしょう。

破局、離婚

上記のような壁にぶち当たってしまい、交際の終焉を迎えた経験をお持ちの方は多いと思います。

他にも、進路の壁、両親の親の壁、仕事の壁、様々な壁があり、ぶつかってしまいますよね。

 

現在は女性の方でも、手に職を持ち、移動手段を持っている人が続々と増えてきています。

これは、男女平等の良い兆しでありつつ、女性の独り立ちのしやすさ故の破局や離婚へと

つながってしまう二面性も持ち合わせています。

 

今後このような悲しい別れを減らすためには、どういったことが重要になってくるのでしょうか?

 

注意すべき点

 

男性は仕事、女性は家事といった昔ながらの慣習は終わったのです。

まずは、その点を理解しましょう。

 

これからの時代、比重の差はあるとは言えど仕事も家事も互いがこなしていくことが一般的

主観的に「俺はこれをやっているのになんでやってないんだ!」といった考え方ご法度です。

客観的な思考の元に、相手は他の点で必ず自分のため行動してくれていると考えることが大切です。

思いやりを忘れずに

 

やってもらうことが当たり前と考えてはいけません。

何かしてもらった際には些細なことであっても「ありがとう。」と伝えましょう。

 

壁の向こうには幸せがあります。

乗り越える過程は自分を成長させてくれます。

 

みんさん一緒に壁を乗り越えていきましょう!

 

この記事が楽しい共同生活を維持するための再確認できる場となること

また、将来の参考となるをお祈りします!

 

 

 

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